2006年の夏から秋にかけて、青森県弘前市を舞台に行われ、大盛況のうちに幕をとじた奈良美智+grafの「A to Z」展。古い煉瓦倉庫に街並みのように展示小屋が建ち並んだこの展覧会は、作家の想像世界を実際環境として体験できる斬新さ もさることながら、ボランティア達の手作りで企画が成し遂げられたことも記憶に刻まれました。この「A to Z」にボランティアとして関わり、精力的にリポート記事を執筆なさっていたエッセイストの山田スイッチさんに、弘前で突撃取材しました。会場で対面したスイッチさんのご子息(愛称は「師匠」)と児島ジュニアのRQはサーフィンドッグにおおはしゃぎです!

目次
  1. まさに青森事変、A to Z展を語ります! » 
  2. A to Zって、やっぱりすごい! » 
  3. ママさんアートライターの人生談義 » 
  4. 弘前のその後の話 » 

山田スイッチ編 最初から読む  » 

山田スイッチ(Switch Yamada)
1976年生まれ。しし座のB型。青森県在住。さまざまな職を経て、エッセイストに。著書に「しあわせスイッチ」「ブラジルスイッチ」(ぴあ出版刊)、「しあわせ道場」「トーキョー放浪記」(光文社刊)などがある。
公式ホームページ
「山田スイッチ社」(外部リンク)
ブログ
山田スイッチの『言い得て妙』(外部リンク)
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