「ポストペット」のつくり手として知られる、当代きっての発明家アーティスト、八谷和彦さん。近頃は、ジェットエンジンを搭載したメーヴェ型の飛行機を自作し、初の単独飛行に向けて、新たな夢をまたひとつ実現しようとしています。柔軟な発想とフットワークの軽さをもつ八谷さんのこと、やはりというべきか、小さな姫君の子育てからも、たくさんの発見とインスピレーションを得ているようです。彼の目を通じて浮かび上がる、新しい人間像とは? 2007年2月、個展「OpenSky 2.0」開催時に収録したトークと最新のコメントとでお送りします!

目次
  1. 子どもの時間と大人の時間 » 
  2. アーティストの旦那はオススメです! » 
  3. 受動意識仮説とスイッチが入る瞬間 » 
  4. 子どもによって生かされている。 » 

八谷和彦編 最初から読む  » 

八谷和彦(Kazuhiko Hachiya)
佐賀市出身。1966年4月18日(発明の日)生まれ。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業。個人TV放送局ユニット 「SMTV」、コンサルティング会社勤務を経て現在に至る。作品には《視聴覚交換マシン》や《見ることは信じること》などの特殊コミュニケーション・ツール・シリーズ、ジェット・エンジン付きスケート・ボード《エアボード》やパーソナルフライトシステム《オープンスカイ》など機能をもった装置が多い。メールソフト《ポストペット》の 開発者でもあり、ポストペット関連のソフトウェア開発とディレクションを行なう会社「ペットワークス」の代表でもある。
公式ホームページ
OpenSky(外部リンク)
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